
メガネを踏んでフレームが曲がった、落として折れた、蝶番が外れたときは、破損箇所と素材を確認して修理方法を検討します。ルネティエでは、メガネ・サングラスのフレーム修理を写真でご相談いただけます。
無理に曲げ戻そうとせず、外れた部品も保管して写真をお送りください。他店で断られた場合もご相談いただけますが、すべての状態で修理できるわけではありません。
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一般修理の目安は次のとおりです。必要な作業や修理箇所を確認して本見積もりをご案内します。納期は修理内容と状態を確認してお知らせします。
一般修理は税込料金表に準じます。特殊なパーツ・素材・構造の修理は個別見積もりです。料金表にない調整や複数の作業が必要な場合も、状態を確認してご案内します。
フレーム磨きは5,500円~、鼻パッド交換は4,400円~、ネジ交換は3,300円~(いずれも税込参考料金)です。再メッキなど料金表にない作業は個別にお見積もりします。

蝶番(丁番・ヒンジ)は、レンズ側のフレームとテンプル(つる)をつなぐ可動部です。ネジの外れ、蝶番の変形、根元の折れでは必要な作業が異なります。部品の状態に応じて調整・交換・溶接を検討します。
特殊な形状や部品の欠損、周辺の劣化によって修理が難しい場合もあります。逆Rヒンジの例はフォーナインズの修理案内もご覧ください。


ブリッジ折れの修理例。必要な強度を確保できない場合は修理が難しくなります。
レンズを囲っているフレーム部分をリムと呼びます。この部分が変形してしまうとレンズが割れてしまったり、外れてしまうなどの大きな不具合にと繋がります。リムの調整は経験が必要な修理となっています。この修理もテンプルの修理同様フレームの素材によって修理方法が異なります。

テンプルは直接耳に触れる部分となっています。フレームトラブルの際にはテンプルの曲がりや折れが多くなっています。フレームの素材によってテンプルの修理方法は異なります。メタルフレームやプラスチックなど素材に合わせた修理が必要なのがテンプル修理の特徴です。折れてしまったテンプルもフレームの素材によっては修理が可能です。写真添付の上相談ください。

意外と多いのがアイウェアのフレーム磨きと再メッキです。アセテートフレームは磨き上げることで軽い傷やくすみが改善します。金属フレームに関しては磨きあげてから必要に応じて再メッキします。
保証や純正部品での修理をご希望の場合は、購入店やメーカーにも受付条件をご確認ください。修理・交換の可否は、モデル、部品の在庫、破損の状態などによって異なります。
JINS公式の案内では、店頭での調整のほか、状態によって提携工場で修理を手配する場合があります。対象商品や受付方法はJINS公式「メガネの修理・故障」でご確認ください。
Zoffで購入した商品の修理は、Zoffの店舗へご相談ください。保証による修理・交換には条件があるため、保証内容と破損の状態を店舗へご確認ください。
メーカー・販売店の案内は2026年10月16日に公式情報を確認しています。最新の受付条件は各社へお問い合わせください。
写真での見積もりは目安です。素材の劣化や破損の状態によって料金が変わる場合や、修理が難しい場合があります。発送前にまずはご相談ください。
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